JK-SAE
年末年始に二家族6人でグアム旅行に。泊まったPICリゾートは敷地内にプールをはじめいろいろなアクティビティーが揃っていて、大好きなホテル。木村家は2回目、パパは学生時代含め3回目。滞在中はビーチやプールでの遊びだけでなく、亜未とパパは上空4200mからスカイダイビングを、ママと紗英は体験スキューバダイビングを、直将君はセスナ操縦体験を、そして呼羽音は初めての海外旅行、みんないろいろ楽しみま、思い出が沢山できました。ただ、現地の物価の高さにはビックリ。バーガーキングでワッパーのセットが2,000円オーバー、ABCストアでカップヌードルが約1,000円…外国人が「日本の物価は安い」と言っているのがよくわかった旅行でもありました。
静岡旅行
2024年のお盆休みは、ママのママ、リエがいる静岡に行きました。リエは秋に所沢に引っ越す予定なので、なかなか静岡に行く機会が無くなってしまうかも…ということで、木村家3人と、ママの妹夫妻、そしてリエの6人で焼津の温泉に泊まりました。木村家は行きがけにママお気に入りの沼津の深海水族館に立ち寄ってから長岡温泉に1泊の予定だったものの、またもや木村家の旅行につきものの台風の襲来にぶち当たり、車外に出るのも厳しい天候に、深海水族館は見送り、翌日再度チャレンジするものの、今度は大混雑で入場待ちの長蛇の列にまたも断念となってしまいました。焼津温泉では6人揃って賑やかな晩餐、翌日は大井川鐵道の門出駅で「機関車トーマス」を見物、お茶のお店でオリジナルのお茶を楽しみました。ちなみにこの時をきっかけに木村家は「道の駅巡りにはまっております。
呼羽音・泡だらけ?
夏になると、西武ドームに隣接する狭山スキー場は長大ウォータースライダー(というか、滑り台)のイベントを開催しています。そろそろ呼羽音も大丈夫な頃かな、ということで、初参加してみました。普段は人工雪があるスキー場の斜面に、ゴムボート(浮き輪)に乗って滑るコースは最長で300メートル程あって、なかなかのスピードが出ます。キャーキャー言いながらも相当楽しかったようで、滑り終わるとお決まりの「もう一回」のおねだり。何回か滑って食事をしていると、泡泡のステージがあるとのこと。水着で集まった子どもたちに向けて泡がまかれ、みんな泡だらけに!ただ、よく見ると保護者の大人たちも相当喜んでたという。はい、実際楽しかったです。
パパ・鹿児島ツアー
いよいよ毎年恒例になってきた「昭和歌謡バンド・へぼリューション」の鹿児島ライブツアー。24年も5月末に決行しました。バンドメンバーの高校時代の同級生が経営するライブハウス、このマスターは夫婦でサザンオールスターズのコピーバンドをやっていることもあって、カクテルも「勝手にジントニック」「いとしのチェリー」「チョコの海岸物語」とかかなり洒落た名前を付けていらっしゃる。今回はちょっと早めに行って前夜にサザンセッションもやってきました。ライブでは浜田省吾、吉田拓郎、長渕剛といったあたりを熱演。そしてお楽しみといったら、現地のグルメ。前回は豚しゃぶを、今回は鰻定食。それも、桶からはみ出す丸1本。旨かった。翌日パパはまたもやバイクをレンタルして知覧特攻平和祈念館、指宿砂風呂などを巡って…結局ライブがメインなのかグルメがメインなのか、ツーリングがメインなのか?それもまた良しということで。
パパ・名古屋ツアー
こちらのライブツアーは角松敏生コピーバンド「FAKE」。2024年3月の第1回「名古屋角祭り」に続いて今回も参戦。全3バンドとともに、知る人ぞ知る(怒られそう…)角松ナンバーの数々で盛り上がりました。今回パパは当日の昼にお友だちの結婚式に参列したので、新幹線で駆けつけ、リハなしぶっつけ本番の緊張感満載での演奏、実はこれはこれで楽しく、ちょっとクセになりそう・・。ちなみに、他のメンバーは早めについて昼は味噌煮込みうどんを堪能した模様。ライブ後は名古屋名物「味仙」で中華を堪能。翌日は皆そろって鰻のひつまぶしで昼宴会。そのご熱田神宮にお参りして参会となりました。…やっぱりライブがメインか、グルメがメインか、そんなライブツアーとなりましたとさ。
K&M40周年メモリアル
パパの学生時代の親友、村上君と小林君が天に召されて、7月で40年。当時の仲間たちが集まってLIVEパーティを開催しました。当時、村上君が大好きだった角松敏生、彼がいなかったら角松を聴いていなかったかもしれない大恩人。そして小林君は当時からドラムの名手、いろいろ教わっていた、いわばドラムの師匠。そんな2人のために、当時小林君がやっていたバンド「コンテンポス」のメンバーが再集結して、当時のディスコナンバーを。「FAKE」は角松さんが当時(1985年7月)までにリリースした曲の中から厳選して演奏。それぞれのバンドのイントロには当時の2人の写真を集めたスライドショーや、角松さんのインタビュー画像などを流し、集まった同級生や後輩などのお客さんも、久しぶりに再開した友人たち懐かしい曲を肴に酒を酌み交わしていました。昼ですが。
Mrs.Green Apple@横浜&東京ドーム
MGAは基本ママが単独参戦。これも良くチケット取れたよな、と関心させられるLIVEでしょう。今をときめくMGAですよ。それも25年は2回も当選。まず7月のライブは横浜の山下埠頭の野外。当然横浜エリアのホテルはどこも満室&特別料金で大変なことになっているので、ママはお隣の川崎になんとか部屋をキープしたそう。天気も何とか無事に晴れてくれて良かったらしいのだけれど、後のニュースによると、川崎あたりまで爆音が聞こえたそうで、ちょっとした騒動になってましたな。そして、2回目は12月、こちらは東京ドーム。やっぱり派手な演出で凄かったと。パパもライブビデオを観てすっかりお気に入りになっているものの、実際のライブは未経験なので、いずれは。。。
ママの畑活動!
所沢市が管理する「体験農場」を24年から借りていろいろな野菜やお花を育てているママ。その甲斐あって沢山の新鮮で美味しい野菜が食卓に並びました。ナスやピーマン、極めつけはズッキーニ。一体どれだけ獲れるんだ?とビックリするほど沢山収穫できました。季節によって旬な野菜を育て、収穫し、食する、普段スーパーで季節に関係なくあらゆる野菜が買えるので、そういう感覚がむしろ新鮮でした。ママはネットをはじめ、野菜関連の本や、テレビの野菜の作り方などの番組など、いろいろな所から情報を仕入れて「大地の恵み」を食卓に並べてくれました。ただ、 その体験農場も12月いっぱいで返還。また4月からの利用申込がはじまります。申込み多数の場合は抽選とのことで、実はいまとっても心配。
小平吉岡家とマザー牧場
ゴールデンウィークに亜未たちが御宿に遊びに行くというので、パパはバイクを借りてツーリングを兼ねて合流。そこに待っていたのは電気のない原始生活…
それは置いておいて、皆でマザー牧場に行ったのです。パパ(以降「じいじ」で)も紗英が小さい頃以来で久しぶり。動物も沢山いるのだけれど、なにせゴールデンウィーク。あまりの人手におののいて、真っ先にお昼ご飯の確保に集中。といっても呼羽音はじっと待てるはずはなく、じいじは呼ばれるのを待つ役に徹して遊びに行かせる。と、かつて亜未や紗英の時にこんな感じのことをしてもらったな、などと懐かしさにふけりつつ「世代交代」や「伝承」という言葉が頭に浮かびます。昼食バーベキューを堪能したあとはいよいよ動物とのふれあい…のはずが、豚さんレースなるものを発見。豚をゴールまで追い立てる「騎手」のような役を子どもがやり、観客は誰が勝つか賭ける。要するに競豚。騎手は3歳以上限定なので、やりたいと言う2歳の呼羽をなだめつつ景品をもらったり、何だかんだ楽しみました。まあ混雑も凄くて…とりあえず花が綺麗だった。
紗英 沖縄修学旅行!
紗英の学校は、修学旅行に沖縄に行きます。なんと羨ましい。3泊4日の日程のうち2泊は民家へのホームステイ、それぞれの家の方に沖縄を案内してもらい、最後の1泊が那覇のリゾートホテル。沖縄旅行定番の美ら海水族館のほか、自然体験としてバナナボートのようなウォーターアクティビティ体験も出来るらしい。ただし、実際は相当寒かったらしい。何せ11月中旬なので、さもありなんではある。また沖縄では修学旅行の定番というか、必須といわれる戦地の訪問見学も。鹿児島の知覧で特攻に行く若い戦士達の手紙を見てきたばかりのパパも当然戦争を知らない。紗英はどのように心に刻んだかな。友だちと綺麗な海を眺めて、平和と青春をたっぷり謳歌するのも素敵な思い出になったはず。
亜未たちの韓国旅行にソウケイ君
亜未一家は12月に韓国ソウルに旅行に行きました。ソウルといえば、パパのバンド「FAKE」の名キーボーディスト、そうけい君が住んでいる所。バンド自体2026年で結成40周年を迎えるだけあって、そうけいも亜未が生まれたときから知っていて、よく韓国海苔をお土産に買ってきてくれる「親戚のおじさん」的な関係。そこで、早速亜未一家が行く計画がある旨伝えると、いやもう世話好きというか何というか、空港からの送迎からホテルまで手配してくれて、ホント大助かりの感謝。忙しい中現地では夕食も一緒してもらい、直将君も大学の後輩ということもあってか随分話しが弾んだらしく、亜未に至ってはすっかり甘えて2次会までご馳走になったと。でも写真見ると、どっちも楽しそうだから良しということでしょう。そうけい、ありがとうね!今度はママと紗英が行きたいって言ってる(汗)
ムーミンバレーパーク
土日も仕事が入って直将君が忙しい時、よく亜未&呼羽が遊びに来ます。たまには家からでて楽しそうな所に行こうということで、飯能にある「ムーミンバレーパーク」に行ってきました。何回か行ったことはあるけれど、すでに紗英もそこそこ大きくなっていたので、小さい子どもの反応はどうかな?と期待しつつ。有料エリアの外からムーミンたちのオブジェのようなものがお出迎え。中に入ると多彩なグッズショップ、絵や彫刻、ムーミンの世界が広がっていて、ムーミンを知ってるかどうか分からない呼羽も大喜び。しかも最初に尋ねた射的屋のようなゲームコーナーで「じいじ」がいきなり「ミー」のぬいぐるみをゲットしてしまったものだから、みんなで大はしゃぎ。あっちこっちお散歩したり、シアターで短編映画観たり、そしてオシャレなランチにカワイイお土産。なかなかに満足な1日となりました。
みんな仲良し
2025年も色んな方々と仲良くしてもらいました。呼羽音は紗英が大好きで、とっても仲良し、まるで歳の離れた姉妹。まあ、亜未と紗英も歳の離れた姉妹だから、3人ほぼ等間隔なんだけど。そして紗英の保育園からの友だち、別々の高校に通うようになった彼等も、最初はぎこちなくてもすぐ打ち解け合う間柄。そして家族でもよく集まってワイワイ楽しんでます。一番若い「お母さん」は、パパと18歳も離れてるから、生まれたときには大学生だったんだ、なんて話したりしながら、去年還暦祝いをやってもらったパパに「私の還暦も祝ってね」って、年齢的にちょっと微妙な感じかも。そんな関係が2026年も、そしてこれからもずっと続きますように!
